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登場人物紹介・14 加藤 夕貴

     夕貴(カラー4)










名前:加藤 夕貴(かとう ゆうき)

誕生日:2/1

利き腕:左

身長:155cm(本編初登場時)+α

体重:51kg(平常時)

階級:ライト・フライ級~フライ級

ボクシングスタイル:左ファイター

詳細:
東京都・私立建陽(けんよう)高等学校ボクシング部所属(といっても、女子部員は夕貴1人だけ)。

黒っぽい茶色の髪を頭頂部付近でポニーテールに結い上げている。

一人称は『あたし』。

夕貴は、加藤家の長女として生を受ける。父、正和(まさかず)は若かりし頃バンタム級の世界ランカーにまで上り詰めたプロボクサーであり、また夕貴が生まれた時には自身で小さいながらもジムを経営していた。

母親は夕貴が5歳の頃、交通事故により他界。

夕貴がポニーテールにするようになったのは、母親に教えられた唯一の髪形であった為……というのが大きな理由。

夕貴が8歳の頃、父親が再婚。その時義理の母の連れ子だったのが、当時父の教え子であった片山 那智(かたやま なち)である。

どうにも後妻との相性は良くなかったらしく、夕貴は義母には懐かなかった。義母の方も、そんな夕貴の事を内心疎ましく思っていたようだ。

大好きだった父も、10歳の時車の事故に巻き込まれてこの世を去ると、義母や親族から最低限の援助だけを受けて自立の道を歩む事となっていく。
義母や義兄が片山姓に戻る中、ただ1人『加藤』姓を名乗って……

夕貴がボクシングを始めたのは、彼女が6歳になった頃。「あたしが強くなったら、もうお父さんは泣かないで済むから」と、子供ながらに亡くなった母を想い涙する父を励まそうという、その一念によるものであった。
だが、元・世界ランカーの血と才能は色濃く受け継いでいたようだ。

初めは父に、鬼籍に入って以降は父に見出され育てられた元・世界1位のプロボクサー、義兄の那智の指導を仰ぐ。

父、義兄共に生粋のカウンターパンチャーだったが、彼女は生来生まれ持ったハードパンチャーの資質を活かしたインファイターとなる。

勝ち試合の実に9割以上をKO勝利で収めており、うち幾人かを病院送りにした事もあるという程その破壊力は類を見ない。
ただ、小学六年の時自身のパンチ力に骨格が耐え切れず、左拳を骨折した経験がある。

彼女のパンチは相手を打ち砕く反面、己の拳をも砕き兼ねない諸刃の刃といえよう。

得意パンチは遠心力をつけたフック、スマッシュなど。

『魅せてこそプロ』が信条。

ことボクシングに関しては何気にプライドが高く、同格未満の相手との対戦では無意識に侮ってしまう傾向が見られる。これが元で、思わぬ苦戦を強いられたりする場面も……

U-15で闘ったナミと、幼馴染みの柊をライバル視している。

小さい頃から自立した生活を送っていた為、家事は得意……と言いたい所だが、料理の腕は壊滅的。中学時代、夕貴の持参した弁当、略して『かと弁』は恐怖の対象であったとか何とか。

運動神経はかなり発達しているものの、何故か自転車だけは乗りこなせないでいる。

育ってきた環境のおかげか、礼儀正しい性格。社交性もあるが、同年代の話題についていけない程の話題音痴。

実は、父の残した加藤ボクシングジムの正当な跡取りである。が、立派に継げるようになるまでの間は義兄・那智が『代理』として預かっている。

将来の夢は、プロの世界チャンピオンになる事。
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チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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