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登場人物紹介・12 桃生 誠

     桃生(カラー3)











名前:桃生 誠(ものう まこと)

誕生日:7/11

利き腕:右

身長:176cm(初登場時)+α

体重:61kg(平常時)

階級:ライト級

ボクシングスタイル:右ボクサーファイター

詳細:
光陵高校・男子ボクシング部主将にして生徒会長。成績優秀、スポーツ万能といった、文武両道を地で行く男。適度な長さに切り揃えた髪を、違和感のない先端分けにしている。
一人称は『俺』。

誠は、桃生家の長男として生を受ける。父親は地元の地主のようなもので、いわゆる名門の家柄である。誠は桃生家の嫡男として恥ずかしくないよう、幼少の頃より厳しい英才教育を受け、それらを悉くこなしていく。

正義感が強く、いつも皆の模範足るべく精進を怠らない。だがその一方で、幼くして自分を律する生活を続けていた反動からか、徐々に感情を面に出さない鉄面皮となっていく。
また、能力の低い人間や努力をしない人間を見下す傾向が見られていた。
良かれと思って施した英才教育で、次第に感情を失っていく息子の姿を見て後悔した父親は、どうにか感情を取り戻して貰うべく頭を悩ませる事となる。
そんな折、桃生少年の鉄面皮を砕く出来事が起こる。誠が塾へ通う道すがら、偶然目にした建物の中で2人の男が殴り合っている姿に、次第に心が高鳴っていく。
誠の、ボクシングとの出会いであった。

父親に許しを得てボクシングを始めてからの誠は、少しずつではあるが失っていた感情を取り戻していく。と同時に、元々秘められていた才能をも開花させ、中学時代には幾つもの大会を総ナメにする。

やがて誠はボクシングの名門校として名高い光陵高校に入学。一年生ながらにライト級のレギュラーを獲得する事に成功し、I・H全国大会へと出場していく事となる。

二年生にしてボクシング部主将を任されるに至った彼は、ここでとんでもない行動に出る。何と、当時在籍していた三年生を1人残らず強制退部させてしまったのだ。

「今の三年生は下級生への模範に非ず」というのが、当時の誠の主張である。自他に厳しい誠の性格が良く分かるエピソードといえよう。


ファイトスタイルは、遠・中・近どの距離でも卒なくこなすオールラウンダー。攻めてよし、守ってよしの万能タイプ。全ての面に於いて、平均を遥か上回る。

得意パンチは右ストレート。

詩織(しおり)という2つ下の妹がいるが、兄妹仲はあまり芳しくない(というよりは、誠が一方的に嫌われている模様)。

学業は常に学年トップを誇る。

冷徹なイメージを周囲に与えているが、本人も努めてそうしている風がある。独裁者然とした態度を取る事が多いが、それは必要と思って行っている事であり、本人がしたくてしている訳ではない。

大内山 由起の、トレーナーとしての才能を高く買っており、また不思議と頭ごなしに命令出来ない数少ない1人として一目置いている。

副主将の浜崎に全幅の信頼を置く。また、同ボクシング部の後輩である我聞 鉄平の将来性に期待している。

ボクシングの才能は素晴らしいものの、プロになる気はないらしい。

好みの女性のタイプは、気丈な年上の女性。

趣味は自己研鑽、クロスワードパズルなど。
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チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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