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登場人物紹介・4 高頭 柊

     柊(カラー3)












名前:高頭 柊(たかとう しゅう)

誕生日:12/17

利き腕:左

身長:152cm(初登場時)+α

体重:49kg(平常時)

階級:ライト・フライ級

ボクシングスタイル:左ボクサー

詳細:
眉目秀麗・愛くるしい美少女然とした外見からは予想もつかない(したくない?)ような口調(しかもぶっきらぼうな)が飛び出すという、内と外が全然合っていない人物。

一人称は『オレ』。

漆を塗ったように肌理細やかな黒い髪を、ボブカットっぽくまとめている。髪とは真逆に肌は白く、だが病弱な感じではなく大和撫子を髣髴とさせる。

地元の名士・高頭の次女として生を受け、幼い頃より古式ゆかしい淑女になる為の教育を一通りこなす。が、本人にとっては息の詰まるような時間であったらしい。

柊が奔放に育ったのは、長女の小百合(さゆり)、従兄弟の高桑 俊作(たかくわ しゅんさく)、そして高頭・高桑両家の父親の影響による所が大きい。

口の悪さは、どうやら男衆に長く混じっていたが為に自然と染み付いてしまったと推測される。

幼少よりバスケットを嗜む。これは高桑親子の影響によるものである(高桑の父親は当時、有名実業団チームの監督をしていた)。
それ以来、どんな日でも100本のシュート練習を日課として欠かさず行っている。
俊作との1on1の勝負で未だに勝った事がなく、いつか1本取る事が個人的な目標のひとつ。が、これは柊が下手な訳ではなく、むしろ生半可なバスケット経験者では柊に及ぶものではない。

自分の身長近い高さをジャンプ出来るという、常軌を逸した跳躍力を誇る。

ボクシングに関しても非凡な才能を秘め、特にその動態視力は極めて秀逸。集中力を高めれば高める程、周囲の動きがあたかもスローモーションのように映る、まさに特殊な“眼”であるといえよう。

練習では常に「自分の身体がどれだけ動くのか?」を念頭に入れている。

基本的にディフェンスに主眼を置いた試合運びを展開し、神懸かりともいえる天性の防御力を持つ(動態視力による所も大きい)。

スピード重視の為か、パンチ力は若干軽め。その代わりハンドスピードは郡を抜いており、その特長を活かしたカウンターが武器。
得意パンチは左ストレートによるカウンター。

下司 ナミの初黒星の相手である、加藤 夕貴(かとう ゆうき)とは幼馴染み。
実は、夕貴には内緒でその義兄である片山 那智(かたやま なち)から半年程ボクシングの指導を受けた事がある。

基本的に面倒事には首を突っ込まない性格だが、頼まれれば意外に断れない所がある。ただし、本当に嫌な事に対しては引き受けない。

中学のある境から身長が伸びなくなり、本人はコンプレックスを感じている模様。

普段は作らないものの、実は料理が得意。中でも和食に関してはプロ級の腕前を持つ。

甘い物に目が無く(特に最中や大福などのあんこ系)、多少ごねてもこれらを餌にすれば黙らせるのは容易。

基本的に夜更かしをするのが好きなのだが、すぐに眠くなってしまう為長続きしない。

趣味はバスケットをする事。
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チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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