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登場人物紹介・29 大江戸 進

    大江戸 進











名前:大江戸 進(おおえど すすむ)

誕生日:10/12

利き腕:右

身長:185cm

体重:83kg


詳細:
神奈川県、湘南スポーツセンターに勤める新人インストラクター。
筋骨隆々の大男で、肌も浅黒い。あまり手入れの出来ていない髪を無造作なままにする等、身だしなみをあまり気にしない男。

一人称は『僕』。

初登場は『光陵高校女子ボクシング部 プロボクシング編、第18話』。

進は、大江戸家の1人息子として生を受ける。出生の時点から、まるで未来を窺わせるような大きな赤ん坊であった。
小さな頃から活発に外で遊びまわる少年で、一所に留まる事がなかった模様。
湘南の海に抱かれて育ったようなもので、夏になるととにかく友達を引き連れて海へ泳ぎにいくようなやんちゃ坊主であった。

一方で頭のキレも良く、勉強は常に成績トップの秀才でもある。

中学時代からサーフィンを始め、メキメキ上達していく。

運動神経も抜群で、何をやらせても卒なくこなす神童だった。

高校に上がったくらいからスポーツインストラクターの仕事に少なからぬ興味を抱くようになり、独学で勉強を始める。
そして、高校卒業後はバイトをしながらリハビリテーションの専門学校へと通うように。
ちなみに、専門学校に入ったのは何かと有利な資格が取れると踏んだからである。
卒業後、湘南スポーツセンターへ面接を受け就職となった。

ボクシングに関わる機会は殆どなく、むしろ自分とは無縁の世界と思っていた。
だが、就職した先の館長の姪がボクシングをしていて夏休みには必ず利用すると聞かされており、一応の軽い知識程度は頭に入れている。
ただ、夏合宿で光陵高校の練習に付いた経験を経て、一方ならぬ興味を持った模様。
独自で参考書を買ったり近場のボクシングジムへ顔を出す等、自身で体験したりもしているようだ。

知り合って以降、光陵女子ボクシング部の面々を応援する立場を取る。
特に深く関わる事となった杉山 都亀と知念 心の2人を、個人的にサポート出来ればと考えているようだ。

『プロボクシング編 第19話』で都亀のアキレス腱のトラウマを精神的なものと言い当てたように、肉体的なだけでなく心理状態も良く見抜く洞察力を持つ。
どちらかといえば、精神的・心理的なストレスを除く事の方が選手にとっては重要と考えているようだ。

生まれ育った海をこよなく愛し、サーファーとして相当数の人々を魅了し続けてきた。

人当たりも良く、紳士的な性格なので交友範囲も広い。
ただ、空気の読めない所があり、いらぬ反感を買ってしまう事もしばしば。

確かな知識と観察眼、筋の通った言動で、早くも湘南スポーツセンター館長・下司 拓人からの信頼が厚い。
今は下積みを積ませ、行く行くは跡を継ぐなり独立するなりさせたいと思われているようだ。
本人としてもそのつもりでいたようだが、夏合宿以降はボクシングのトレーナー業にも少なからぬ興味を抱いているらしく、視野に入れているらしい。
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Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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