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第21話 『試練の夏合宿(4) 歴戦の重み』

 プロボクシング編、第21話です。


<拍手返信>
・ぴーこ様:越花も、入部当初からは想像もつかないぐらい強キャラ然としてきました。これも真面目にトレーニングに取り組んできた成果かと。
晶はスタミナ不足と単純な戦法を改善していけば充分勝ち目はあるので、次に期待したい所……

・ヨシコ様:晶、こんな感じのルックスですがキレたらタチ悪いのは、やはり育ちのせいか。植木を始め女子ボクシング部一同がちょっとずつ更正させてくれると思います。

・竜二様:ダーティーな一面があるのは確かですが、一応妹系キャラな位置づけなのであんな愛らしい風な顔になりました。気に入って頂けたら幸いです。





部内選考が始まった。第1試合、フェザー級は副主将の葉月 越花が後輩の室町 晶を抑えて堂々の出場権を獲得。
続いて第2試合、ライト・フライ級の試合は去年のI・H福島県代表、葉月 雪菜と新鋭の桃生 詩織との対戦が始まろうとしていた。









「1…2…3…」


 カウントが読み上げられていく。四肢を投げ出した恰好で寝そべり接地したキャンバスは、思ったよりひんやりとしていて気持ちがいい。
このまま寝るのも悪くないか……という、内に眠る悪魔の囁きでハッと我に返り、むくりと身体を起こしていった。

夏合宿6日目、光陵女子ボクシング部の部内選考は第2試合に突入。
赤コーナー、二年の葉月 雪菜と青コーナー、一年の桃生 詩織との試合は、まさに一方的というべき内容だった。
昨年のI・H全国大会、福島県代表として勝ち上がってきた雪菜は、その圧倒的ともいえる実力差を見せつける。

第1R開始僅か30秒で早くも詩織はスタンディングダウンを取られ、今また残り30秒といった所で鮮やかなコンビネーションブローに捕まり2度目のダウンを喫してしまう。
唯一の利点であるサウスポーも、以前同じくサウスポーである高頭 柊と互角近い勝負を繰り広げた雪菜には、有って無きが如しであった。

完璧にサウスポー対策を施された雪菜を前に、詩織は為す術なく打たれ続けてしまう。


実力差は歴然としているのは理解しているし、まず勝てないだろう。
ただ、このまま何も掴めないで負けるのだけは許容出来ない。
何の糧も得られないまま、無為に負けたのでは挑んだ意味がないのだ。


カウント9で辛うじて立ち上がり、ファイティングポーズを構える詩織。見た目にはまだやれそうにも思えるが、如何せん実力差があり過ぎる。

「桃生、この辺で止めておくか?」

「まだ…まだやれます。お願いします、先生。このまま終われないんです」

身を心配し止めるかと訊ねる植木に、詩織はあくまでも続行の意志を崩さない。静かに、だが決意に満ちたその一言で、植木は続行を指示した。



 1R、残り20秒。2度もダウンを奪われている以上、ここは下手に前へ出ず終了までやり過ごすのが定石。
詩織は、その定石に則って一定距離を保つ戦法を取った。I・Hルールに合わせた今回、1Rの間に3回ダウンを取られるか、1試合に4回ダウンした時点でRSCとなり試合が終わる。
3度目のダウンを取られないが故の後退だったのだが、詩織は選択を誤った。というよりは、この時点で既に詰んでしまっていたのかも知れない。

即ち、雪菜は大人しく距離を離されるままを良しとしなかったのである。
元々雪菜はボクサーファイターだが、その真価が1番発揮出来るのは接近戦。いわば主将の下司 ナミと同質のボクサーといえるだろう。
あくまで相手に食らいつき、得意のコンビネーションラッシュで一気に仕留めるのだ。

瀕死の獲物目掛けて、雪菜はさながら獰猛な肉食獣の如く疾駆する。予測を遥か上回る速度で突き進んでくる雪菜に、詩織は慌てた様子で迎撃体勢に。

だが、これも失策。

逃げるつもりなのであれば、徹底して逃げなければならなかったのだ。下手に迎え撃とうとした詩織は、結果雪菜を虎口へと招き入れてしまう。
こうなってしまうと、後は雪菜の独壇場であった。

詩織が右腕で軌道を塞ぐより速く、雪菜の左ボディーフックが脇腹を抉る。
間髪入れず右ショートアッパーでアゴを跳ね上げ、さらに左フックでアゴを叩き、締め括りの右ストレート!
まさに疾風迅雷とでもいうべき、雪菜の4連打。
コンビネーションラッシュをウリとするナミと較べても遜色のないそれは、的確に詩織にダメージを蓄積させていく。

「あ…うぐ……」

身体をグラつかせ、腕も胸元辺りまで下がってしまった詩織は、やや俯き加減で小さく呻き声を上げる。
3発に渡るアゴへの加撃により、詩織はしこたま脳を揺らされたらしく立ちながらにして意識を失いつつある状態であった。

「ストップ! ストップだ葉月ッ」

詩織の状態に気付いた植木が、すぐさま詩織の下へ駆け寄り今にも崩れ落ちそうな身体を抱き留める。
彼女をこんな状態にした当の雪菜も手応えを感じていたようで、既に追撃の意思はなさそうだった。










「……う…ん」

 試合を止められた直後すぐに意識を手放してしまった詩織が再び目を覚ました時、そこは先程とは風景が異なっていた。

「医療室?」

今いる場所に見当を付け、寝かされていた上半身を起こす。体操着姿のまま、どうやらここまで運び込まれたらしい。
ソックスは脱がされ、バンデージも解かれている。
そして頬やアゴの辺りに違和感を感じて触ってみると、湿布が張り付けられていた。

「2分……保たなかったんだ、私」

シーツを呆然と見下ろしつつ、詩織は誰もいないらしい医療室で独りごちる。全力での勝負を希望し、適わないまでもせめて何かを得ようと挑んだ。
結果、全く手も足も出ず1Rも保たず、意識すら繋ぎ止めていられなかった。
1R終了のブザー音は聞こえたように思うが、これもはっきりと覚えている訳でもない。

「……弱いなぁ…私」

頭を垂れたまま、自分を侮蔑するようにもう1度独りごちてみた。自然と、視界がぼやけてくる。
そんな折、カラカラとドアを開ける音と規則的に鳴らされる靴の音が聞こえ、詩織が慌ててシーツの中に身を隠すより早くカーテンが開けられてしまった。

「どうかな~……ありゃ、ごめん泣いてた?」

滲む視界の先には、バツの悪そうな表情を向けてくる先ほどまでの対戦者の姿。

「あっ……いえ、大丈夫です」

腕でグイと目元を拭い、詩織はベッドから脚を下ろす。雪菜はまだ寝てた方がいいと制止しようとしたが、思った以上にしっかりと歩き出したのでそのまま付き添った。

「ねえ、詩織ちゃん。私と試合してみてどうだった?」

トレーニングルームへと向かう渡り廊下を進む途中、横を歩く雪菜がふと口を開く。


何か得るものはあった?


そういう意味が言外に含まれているように、詩織には感じられた。この質問に、詩織は即答出来なかった。
何かを学べたか、と改めて自問してみる。あったのは、雪菜との圧倒的実力差だけだ。何かを学べる次元の勝負ではなかった。

「……正直、なにも得られなかったような気がします。レベルが違い過ぎて……」

いざ口にしてみると、再び涙がこみ上げそうになってくる。

「そっか。そうだよね、多分なにがなんだか分かんないうちに終わっちゃったんじゃないかな?」

自身の不甲斐なさに涙を浮かべる後輩の隣で、雪菜はうんうんとしきりに頷く。

「結構悔しいでしょ、なにも出来ずに負けるって。でも、その悔しいって気持ちが重要なんだよ? 負けて悔しい、こんな思いは2度としたくない、だからもっと必死に練習するし負けた原因を真剣に考える。そうやってちょっとずつ成長していくんだよ」

雪菜の語る言葉に、詩織はどこか言い知れぬ説得力のようなものを感じた。それは、自ら実践してきた者だからこその重みなのだろう。


負けた悔しさをバネにして成長すればいい


もう1度、詩織は胸の中でこの一言を反芻させた。



 一方、トレーニングルームでは急遽組み込まれた第3試合が始まろうとしていた。

赤コーナー、下司 ナミ。
青コーナー、杉山 都亀。

これは都亀が長年抱え続けてきた問題……左アキレス腱に残る爆弾はもうないという、インストラクター大江戸 進の言を証明する為のスパーリングである。
青コーナーには由起の他に進自身が都亀へ就く。そして赤コーナーでは、何とナミが左目を隠すようにヘッドギアの下からタオルを巻いていた。

ナミからしてみれば、本気の都亀ですらまだまだ役者不足……格が違う。
当然手加減が必要になってくるのだが、手を抜くというのは緊張感を伴わないのとほぼ同義。
如何にスパーリングといえど、緊張感を欠いたままの対峙は思わぬ怪我を招くのではないか? ナミはそう考え、自身にハンデを課す事にしたのである。

「試合は中盤戦。アクシデントで左目を負傷して見えなくなった……って状況設定でやるから。杉山さんは気にしないで全力出してね」

左目を隠す行動に何か言おうとした都亀に先んじて、ナミが説明した。

舐められている、とは都亀は思わない。元々本気で闘ったら、階級の差など度外視で瞬殺される事だろう。
その程度は都亀にも理解出来る。故に、ナミの言う事に食いつかず従った。

「杉山君、こっちへ」

そんなやり取りの後、自分を呼ぶ進の方を振り向く。

「下司主将がどういうつもりで左目を隠したのかは分からないけど、こっちにとっては好都合。いいかい、スパーリングが始まったら、絶えず彼女の死角へと向かうんだ。間違っても真っ正面に立たないように」

「はい!」

進のアドバイスに、都亀は力強く頷く。

「あ、それと……」

進は都亀をもっと近くまで招き寄せ、何事かを耳元で囁いた。ヘッドギア越しの為ぼそぼそという訳にもいかないようで、幾つかの単語が後ろに控える由起の耳にも飛び込んでくる。

(ジャンプ……踏みつける? どういう意味なのかしら)

所々でしか拾えない単語の意味に首を傾げつつ、いずれ分かるかと由起は興味を抑え込む事にした。



 一方、ナミはタオルを巻かれた左目の隠れ具合を確かめるように、何度か頭を軽く振りステップを取っていた。

「ねえ、下司さん。それって、どういう意味があるの?」

敢えて片目を塞ぐような真似をするナミの行動が読めず、セコンドに入る陽子が疑問をぶつける。

「これ? 自分にハンデを課してるの。言っちゃ悪いけど、普通にやったら杉山さんの調子を確認する前に終わっちゃうから。手加減するつもりなんてないし」

都亀の親友を前に、事も無げに答えるナミ。だが、事実対等の条件で本気を出したら、忽ちのうちに都亀はKOされるだろう。
その程度の結果は陽子にでも理解出来る。

「杉山さんの爆弾って、左アキレス腱じゃない? わたしが左目を隠すって事は、つまりそこが死角になるって事。定石通りに動くなら、間違いなく絶えず右回りに動くわ。どういう意味か分かる?」

「……死角に回り込む、って事?」

「正解。付け足すなら、左足で身体を蹴り出し続けなきゃいけないっていう事。きっとキツいわよ、負担」

そう言い僅かに口の端を釣り上げるナミ。
そこでようやく、陽子にもナミの意図が読めた。

都亀が右回りをする。
ナミが正面を取ろうと振り向く。
すると、都亀は更に右へ回り込もうと蹴り足を強める……

死角の有利を活かす為、都亀は絶えず右側へとサークリングする事になる。時にはダッシュのような急速度を要するだろう。
左アキレス腱の状態がどうなのか、試すには絶好のシチュエーションである。

(さすが下司さん、色々と考えてくれてるんだ)

主将の深慮に、陽子は感心しきりに頷くばかりであった。
ナミが左目を隠した理由……実は他にもう1つ別の意図があったのだが、それに気付いた者はこの場に皆無であった。
皆がナミの狙いを知るのは、このスパーリングが終わって以降の事となる。



「そろそろ始めるぞ」

 植木の声に、一同がしんと静まり返る。緊張と静寂がトレーニングルームを支配する中……



ビーーーーッ!



つんざくようなブザー音が鳴り、それに呼応してナミと都亀は各コーナーから弾かれていった。リング中央でグローブをチョンと合わせ、お互い右のオーソドックススタイルで向き合う。
対峙する都亀から、打って出る気配は見られない。というよりは、緊張のあまりガチガチに固まってしまっているように、ナミの右目には映った。
ただ、これはナミが放つプレッシャーに都亀が呑まれた、といった方が適切であろうか。
幾ら左目を隠していようが、U-15全国準優勝やI・H全国ベスト8などの勇名は見えざる圧力となって伸し掛かってくる。

未だ勝利の味を知らぬ都亀にとって、これは今まで体験した事のない重み。脚が竦んだとしても、無理らしからぬ事であった。

都亀から動く気配が感じられないと見るや、ナミは片目の不利を感じさせない機敏さで都亀への距離を潰していく。

(それじゃ、試してみましょうかッ!)

パンチの届く距離まで間合いを詰めると、躊躇も遠慮もない左ジャブを打ち込んだ。空を裂く音と共に飛来してくるジャブ。
それを、都亀は思わずスウェーバック……上体を後方へ反らしてしまった。

通常、直線系パンチに対し後方へ仰け反るのは理がない。もし肩を入れられたり、さらにもう1歩踏み込まれた場合、逃げ場が無くなってしまうからだ。
高頭 柊のように、常人離れした動体視力と抜群の反射神経を誇っていたならまた話も変わってくるだろうが、残念ながら都亀はそのどちらも備えていない。

本人も、咄嗟に判断を誤ったと思った事だろう。
だが、ナミの左拳に肉を叩く感触は伝わって来なかった。

(くッ、やっぱり片目じゃ遠近感が上手く掴めないか)

軽く舌打ちしつつ左拳を素早く戻し、さらにもう1発ジャブを放つ。
何かに当たる手応え。
しかし、同時に右目から火花が飛んだような衝撃が顔面を走った。
自身の口元に、都亀の放った左拳が刺さったのである。
苦し紛れに打ったジャブだったが、ナミのパンチはしっかりグローブで受け、逆に自分のパンチはクリーンヒット。

(ボクのパンチの方が先に当たった!?)

これは、彼女にとって嬉しい誤算であった事だろう。自分のパンチが先に当たった事によって、束縛していた緊張感が嘘のように霧散したのだから。

パンッ! と乾いた殴打音が小さく響き、ナミはすぐさま構えを取り直す。
そこに、つい今し方までいた筈の標的の姿はない。
死角に回り込まれたと瞬時に悟った時には、左頬へ熱い何かが伝わってきた。

「ぶへぇッ」

衝撃に抗し切れず、醜い呻き声を上げ口から少量の唾液を噴くナミ。崩れたバランスを立て直し、振り向いた時にはもう都亀の姿は視認出来ない。
自ら望んで課した片目の不利。それは、身の程を過ぎた枷となって自身を飲み込むのではないか?
ナミは、そんな戦慄を抱かずにはいられなかった。





to be contnued……
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コメント

No title

ソックスは脱がされ、パン*ィーもと読んでしまったアテクシは、晶ちゃんに殴られていいワ!!

ナミちゃん、片目でハンデ!!www
技能レベルマイナス1www遠距離ならマイナス3www
しかしホント部長として立派な娘なのだわ。

パン○ですと!? それは確かに殴られていいレベルの読み間違いですw
そして技能レベル……もしやクリロベーさん、それって………

No title

GURPSヨー!w
格下キャラ相手にわざわざ片目つむって逆腕で戦っていたことを思いだしたのよwww
判定マイナス5!www
逆腕訓練もっていれば良いはったりにww
ん!?…越花ちゃん、そう言えば両手ききww
あの子10点(ないし4thなら5点)他の子より凄いのだわww

…柊ちゃんの敏捷度と才能/ボクシング、PER/視覚のレベル考えたくないワネ!!!w
むしろ超感覚/視覚、超反射神経(4thなら超時感覚)だったりしそうw

No title

思うままにアテクシの愛するアンナちゃんを数値化してみる。

ST9DX12IQ9HT10 HP10PER9WILL11FP11 計25点

美人、戦闘即応、PER/視覚1L、追加攻撃体力3L
貧乏、義務感/知り合い全般、戦闘狂、動物好き、時間にルーズ、女の子が好き 計25点

イタリア語 読み(2)書き(2)

ボクシング(8)、試合規則(8)、ランニング(2)、フェイント/素手(3)、サーベル(4)、レイピア(4)、短杖(4)、格闘(2)、礼儀作法/社交場(1) 計40点

ソリッドパンチ…副次効果:特殊効果/朦朧、体力に依存/突き:パンチのみ、近接攻撃/射程圏c、ダメージ/パンチのみ 計25点
ディフェンスレザルト…剥離装甲、防護点/生身5L 計5点
スーパーディフェンス/受け/素手1L 5点


プロ志望の有能なボクサーレベルを想定してみたワ!!
3版なら150に底上げしてDXにプラス5点してDX14あたりになるか、13でとめて技能に費やす感じかしら??

柊ちゃんは300、越花ちゃんは能力落として財産レベルアップして150、ナミちゃんは200から250になりそうだわwww

フェイント→全力2回ソリッドパンチプラス通常パンチとかwww
2回目の通常パンチは前ターンのフェイントに加えて朦朧効果wwwマイナス4wwww
しばらく怒涛のラッシュがいくわよ!

クリロベーさん、あなたもしかして【Siroという名前なのに白魔道士じゃなくてがっかりされたネコ】の方ですか……?

No title

にゅう…ばれましたにゃあ…お察しの通りニャーはSiroと同一人物にゃあ…。

まず、ごめんなさい!
ネットが復旧し、連絡しようにも色々と、状態、状況が改善するよりも一層悪化していく中、余りに寂しくも今更声をかけるのもおこがましいため、せめて黒猫メンバーとの繋がりを持っておこうと一小説ファンの怪しいお姉キャラを演じコメントさせていただいていたけれど…。
やはりGURPSネタは見抜かれてしまうわネ!
鎌倉関係推しだったのもばれる要因だった気も…。
HNの由来はクリリンとヤジロベーがフュージョンしてたりするワw
上のアンナちゃんは、アテクシが現在テストプレイ&プレイ中のガープスソロプレイ用ランダムシナリオシステム「GURPSスケ番学園」のテストキャラの一人として使用していたり。
神姫もコンピューターゲームも手に取れない状態になってから二年程かけて作っているシステムなのだわ!!
学園を丸々一つ設定し、ランダム遭遇表と似た要領でシナリオを作ってけるようにしているわww
どこにも発表しないソロシナリオシステムでの個人的なキャラ使用なのでご容赦を!w

良かった

クリロベーさん、とりあえずネット復旧おめでとうと申し上げておきます。ところで、メール機能は戻ってますか? もしそちらも戻ってるなら、そっちで色々話したい事があるのですが……

No title

wiiを修理すると登録しているアドレスが消えていたのでそれも連絡出来なかった遠因の一つでしたが…、以前に教えてもらったアドレスで大丈夫ですか?
ヴァナの国名とアバターPCの名前の入った…。

はい、以前からアドレスは全く変えてません。ので、1度送信してもらっても構わないでしょうか?
Secre

プロフィール

チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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