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登場人物紹介・21 新堂 早弥香

     早弥香(カラー2)











名前:新堂 早弥香(しんどう さやか)

誕生日:1/1

利き腕:右

身長:159cm(初登場時)+α

体重:50kg(平常時)

階級:ライト・フライ級

ボクシングスタイル:右ファイター

詳細:
2010年、I・H女子ボクシング、ライト・フライ級京都府代表。ナミたちより一学年上。

漆塗りのような、艶やかな黒い髪を腰元ぐらいまで伸ばしており、首筋の辺りで一旦結んでいる。気品のある面立ちは高頭 柊にも劣らず、いかにも京美人を彷彿とさせる。

一人称は『わたくし』。

柔道、空手と早くも輝かしい実績を残す程の非凡な素質を見せる事から、“格闘令嬢”と渾名されている。

初登場は『光陵高校女子ボクシング部 I・H編、第35話』(但しこの時点では名前のみ)。

早弥香は日本屈指の富豪、新堂家の五女として生を受ける。厳格な両親、4人の兄と4人の姉たちに囲まれ、何不自由ない生活を送る。
淑女たるべく習い事や稽古漬けの幼少時代を送っていたが、生来堅苦しい作法などは性に合わなかったらしい。よく抜け出しては友人たちと遊んでいた。
そんな早弥香の事を新堂家の人々は異端児と見なし、次男と三女以外の家族から冷たい目で見られるようになる。

早弥香が小学四年生の頃、初恋の男の子が柔道をしているのを知り、親の猛反対を突っぱねて(次男と三女の口添えもあり)柔道を始める。
メキメキと頭角を現し、中学に上がる頃には国内に相手の出来る者はいなくなってしまった(因みに初恋は強くなり過ぎてしまった為、意中の子に敬遠され実らず)。

中学生の時、同じようなきっかけで空手を始め、三年生の時に日本一となる(この恋も、相手に彼女がいた為成就しなかった)。

ボクシングスタイルは、中学時代に培った空手スタイルを交えた近~中距離が得手。パンチ力は並より高い上、師匠のプロボクサー・新田 裕希子(にった ゆきこ)直伝のコークスクリューブローをも使いこなす為、KO率はかなり高め。
某ボクシング漫画に強い感銘を受け、それが講じて独学でアッパーストレート(膝を使って屈み、下からストレートを突き上げる)をモノにした。

フルコンタクト系空手出身の為、打たれ強さにも自信を持つ。反面、若干ディフェンステクニックが劣る傾向が見られる。
普段おっとりした雰囲気なのが、ボクシングの試合ともなると平然と相手を叩き潰す残酷さを見せる事があり、1度スイッチが入るとおっかない。

“格闘令嬢”と渾名されるだけあり、ボクシングセンスは高い。

職人思考が強く、自分が納得出来るまで何歳になっても辞めるつもりはないらしい。

得意パンチは右(コークスクリュー)ストレート、アッパーストレート、空手仕込みの正拳突きなど。

基本的には標準語を話すが、理性の制御出来ない場面などでは京訛りが出現する。
異性とのラブロマンスに憧れており、割と惚れっぽい。が、何故か1度たりと恋の実った試しがない。

ボクシングを始めるきっかけを作ってくれた、6歳年上の新田 裕希子の事を『先輩』と呼び慕っている(会った事はなかったが、裕希子と早弥香は同じ小学校出身だった為、裕希子がそう呼ばせている)。

家族からは異端扱いされているが、早弥香本人は家族の事を嫌ってはいない。

食べ物に関しての好き嫌いはなし。お嬢様気質ではあるが、庶民的な食べ物でも不可なく受け入れられる。

将来の夢は、出来る限り色々な武道を学び頂点を目指す事と、尽くすに値する恋人(夫?)を見つける事。
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コメント

しんどーさやかは腹筋かわいい

この子は柊さんのラスボスだろうと思ってました、が!
しかも、まさかの別キャラに敗北。

インターハイがラストエピソードではないようで、安心!!!
Secre

プロフィール

チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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