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登場人物紹介・17 獅堂 きらら

     きらら(カラー3)











名前:獅堂(しどう)きらら

誕生日:10/29

利き腕:右

身長:158cm(初登場時)+α

体重:51kg(平常時)

階級:ライト・フライ級

ボクシングスタイル:右ヒットマン

詳細:
私立・三笠(みかさ)女子高校ボクシング部員。更には父、孝次郎(こうじろう)の経営する獅堂ボクシングジムの所属選手でもある。
少々クセのある髪を後ろで三つ編みにしている。一人称は『ボク』。
同じ体型の同年代女子と比べて、若干リーチが長い。

きららは、獅堂家の一人娘として生を受ける。父親は無敗の元フェザー級・世界チャンピオン、獅堂 孝次郎。母親はきららが4歳の時に他界。
その後孝次郎は男手1つで娘を育てていく事となる。
物心ついた時からジムが遊び場のような環境だったせいか、僅か6歳の時点できららはボクシングを嗜む。
ボクシングの酸いも甘いも知り尽くしていた孝次郎は、当初反対の姿勢を取っていたものの娘の熱意に打たれ、次第に本格的な指導を施していく。

世界チャンピオンの血は健在で、きららも父親譲りのボクシングセンスを持つ。が、父に言わせれば「まだまだ」らしい。ただ、選手としては超一流だった孝次郎もトレーナーとしての才覚は今ひとつ振るわないので、その辺は五十歩百歩と言わざるを得ない。

世界を獲った父に瓜二つのヒットマンスタイルが基本的な構え。また、女子ながら変幻自在のフリッカージャブを巧みに操るなど非凡な才能を垣間見る事が出来る。
パワーよりスピードを重視する傾向が見られるものの、パンチ力がない訳ではない。リーチが長い為ジャブ、ストレート等の直線系パンチを主武器とした遠距離戦が得意。
逆に、接近戦に持ち込まれるとリーチの長さが機能せず、思わぬ苦戦を強いられる事に。
幼少の頃よりボクシングをしてきただけあって、テクニックや駆け引きの上手さは同世代の中でも飛び抜けている。
勝ち負けに関してはあまり拘ってないらしく、負けたら負けたでそれを素直に受け入れる潔さを持つ。どちらかというと、試合の過程の方に重きを置いている模様。

得意パンチは父親譲りのフリッカージャブ、長身を活かしたチョッピング(打ち下ろし)ブロー。

ボクシングに関しては素直な反面、私生活面に於いてはやや見栄っ張りな所がある。その一環として、「ボクサーは総じて頭が悪い」と中学校に入学したての頃、性格の悪い同級生の女子に言われたのを見返す為勉学に励み、学年トップクラスの点数を取って見返してやった……というのがある。
また物事を始める際には形から入る性格で、少しでも賢く見えるようにと普段はオシャレな伊達眼鏡(実は父親に勧められたもの)をかけている。
同ボクシング部所属で親友の志紀 龍子(しき りゅうこ)を剣道から鞍替えさせるなど、活発な行動力もある。

U-15の県大会で下司 ナミに敗北してからはナミを、高校での新人戦以降は高頭 柊を良きライバルと勝手に認定。
父に逆らった事がなく、まだ反抗期を迎えていないのでは? と周囲から揶揄される事も……

将来の夢は父と共にプロの世界チャンピオンになる事と、引退後獅堂ジムの事務仕事をする事。
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チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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