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登場人物紹介・2 植木 四五郎

   植木(カラー3)







名前:植木 四五郎(うえき しごろう)

誕生日:8/16

利き腕:右

身長:170cm

体重:63kg(平常時)

階級:スーパーフェザー級

対戦成績:9戦6勝2敗1分(4KO)

ボクシングスタイル:右ボクサーファイター

詳細:
本編開始時での年齢は25歳(ナミより10歳年上)。元プロボクシング、スーパー・フェザー級日本2位のプロボクサーだった。

現役時代は山之井(やまのい)ボクシングジムに所属。後輩に吉川 宗観(よしかわ そうかん)、下司 ナミらがいる。

光陵高校の卒業生で、ボクシング部在籍時にはかなりの実績を打ち立てた。

高校に入るとほぼ同時に山之井ジムに入門。同ジム会長である山之井 敦史(やまのい あつし)とは、文句を言い合いながらもお互い良きパートナーとなる。

現役時代、女子ボクサーと手合わせした経験は2回。うち1回は手加減せず徹底的に打ちのめしてしまい、間接的に再起不能に追い込んでしまった。
それは植木にとって思い出したくない暗い過去であり、この件に触れると自己嫌悪に陥ってしまう(周囲でこの事を知っているのは、会長と宗観のみ)。

そんな経験も踏まえた上で、女性の中にも強い選手は確かにいるのだという事を知り女子ボクシングに理解を示すようになっていく。

ある試合で、偶然相手の肘が右目に直撃。試合後『網膜剥離』の疑いがある……との診断を受け、あっさりと引退を決意。
その後は興味のあった教師の資格を取る為に勉強の日々を送り、無事合格。母校、光陵高校に錦を飾る事となった。

プライベートでは2歳年下の後輩、吉川 宗観を引っ張り回し、立ち飲み屋へ行ったりジムの後輩の試合を見に行ったりしている。

面倒見が良く人当たりのいい性格の為か、ぶっきらぼうな口調の割には人望がある。反面おしゃれや身だしなみにはだらしがなく、無精髭が生えている事などは日常茶飯事。

下司家と近所付き合いがあった為、ナミやサラ、タクトの事は小さい頃から面倒を見ていた。ナミがボクシングをやりたい、と言い出した時、真っ先に山之井ジムを紹介したのは植木本人である。

『ボクシングの強さに男も女もない』が持論。また、『教え子に無理はさせない』という主義を持ち、そのまま教育方針となっている。
この時の『無理』とは、

・必要以上に過酷な減量をさせない
・明らかに試合続行が厳しい状態で根性論を説かない

という意味。

とにかくも選手の身体の安全を第一に考えての主義・方針であると思われる。

趣味は酒を飲む事、コーヒーを自前で淹れる事(わざわざコーヒー豆を購入して自分で挽く)、身体を動かす事、等々。
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プロフィール

チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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