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第50話 『天才の帰還』

 プロボクシング編、第50話です。

<拍手返信>
・匿名様:コメントありがとうございます。約2ヵ月も経っての返信も失礼甚だしいのですが、ご容赦下さい。
以前は携帯小説サイトの方に随分ストックがあった為に割と早い期間での掲載も可能だったのですが、生活が変わって中々執筆出来ず、あれやこれやとストックも尽き……といった次第です。

・ぴーこ様:もしかしたら新一年生の中でも1番インパクトのあるキャラかも知れません>教子
でもこれぐらいじゃなきゃ埋もれかねないかな? とも思ったり(^^;





長らくのコーチだった吉川 宗観のジム離脱、女性トレーナーの池田との不和、それに伴うオーバーワーク。
幾多の問題を抱えたナミのプロ第2戦は、やはり苦戦の内容。親友の梨佳子の声援も力に変え辛くも判定で勝利したナミだったが、その闘いぶりを見た棗 希美はスカウトを見送るのであった。









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第49話 『不安だらけの第2戦』

 プロボクシング編、第49話です。気付けば前回更新から約2ヵ月、果たして前回の話を覚えている人がどれだけいるのだろうか……



<拍手返信>
・ぴーこ様:植木が逆にボコボコに、なんて展開だったなら別の意味でトラウマだったでしょうね(汗)今回はそんな植木の内情があれこれ暴露された話でした。





植木 四五郎と新名 孝子。2人に秘められた過去の出来事。酒が入るうち、どちらともなく思考は昔へと遡っていく。
そして突然過ぎる孝子からの告白に、植木は戸惑いながらも自分の気持ちを認識するのだった。









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第48話 『孝子の告白』

 プロボクシング編、第48話です。前回更新から余裕で1ヵ月以上空いてしまい、読んで下さっている方には大変失礼しました。


<拍手返信>
・ぴーこ様:いつもコメントを頂いておきながら返信が出来ず、大変申し訳ないです。今や男子部に劣らず強豪と化した女子ボクシング部の新顧問というだけあって、指導術に関しては確かなものを持つ孝子。さて、過去にあった植木との因縁はどんなものなのでしょう? それは今回の話をご覧下さい。




光陵女子ボクシング部の新たな顧問として、校長直々に招聘された女性・新名 孝子。
いきなりの新顧問着任にその能力を疑問視する部員たちだったが、孝子のコーチングは確かなものと考えを改める。
しかし、そんな孝子はかつて植木と少なからず因縁を秘めた女性だった。

植木の脳裏に、過去の出来事が甦る。









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第47話 『植木 四五郎、その過去』

 プロボクシング編、第47話です。ちょっと昔と比べても圧倒的に執筆ペースが遅くなってまして、月イチでの更新がギリギリ……本当にもっと頑張らないと(^^;



<拍手返信>
・ヨシコ様:コメントありがとうございます。結構珍しい柊のガッツポーズですが、実はコスに付いた血が相手選手の返り血だなんて言えない!!w





プロ2戦目を前に起こった、幾つかの大きな問題。これらが重なってオーバーワークを繰り返し、遂にナミは倒れる。
そんな彼女を介抱したのは、奇しくも光陵高校の女子ボクシング部新顧問として赴任してきた、新名 孝子という若い女性であった。









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第46話 『この出会いのもたらすものは』

 プロボクシング編、第46話です。恐らくこれが2012年最後の更新になるかと思います。今年は本当に色々ありましたが、来年もマイペースで物語を紡いでいければいいな……と思う次第です。


<拍手返信>
・ぴーこ様:ナミを残して古巣を去っていく植木。作中でも書きましたけど、やはりボクサーとしての未練があってのトレーナー転身で、ナミが残留したのは意外だったけど自分に嘘はつけなかったのでしょうね。





古巣の山之井ジムから、新たに自分のジムを新設すると宣言した吉川 宗観。それに併せて植木 四五郎も吉川ジムでプロトレーナーになると告げる。
山之井会長の後押しがあったのも驚いたが、自分のジムに来ないか? との誘いにもナミは困惑してしまう。
重大な決断を迫られた彼女が下した決断……それは、山之井ジムへの残留だった。









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プロフィール

チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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