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登場人物紹介・35 伊藤 教子

     教子(カラー)










名前:伊藤 教子(いとう のりこ)

誕生日:3/9

身長:157cm(初登場時)

体重:49.9kg(平常時)

利き腕:右

階級:トレーナーの為特になし

ボクシングスタイル:上記同様



光陵高校、女子ボクシング部員。

基本的にやや赤味がかった黒のショートヘアーだが、インテークにした両サイドは胸元まで伸ばしている。
やや色白な肌をしているが、特に日差しに弱いといった部分はなし。

冷静沈着な参謀タイプの性格で、またそうあるべきと自身に言い聞かせている。

一人称は『某(それがし)』。

初登場は『光陵高校女子ボクシング部・プロボクシング編』第42話。

教子は伊藤家の1人娘として生を受ける。同級生である宇都宮 弘美、石動 花子とは中学時代からボクシング仲間で、腐れ縁といって良い間柄。
特に弘美とはずっとトレーナーと選手の関係だったからか、プライドの高い彼女の緩衝剤としての役目を上手く立ち回っている。
特に身体が弱い訳ではなく動かすのも嫌いではないが、自分に適した役ではないと選手には見向きもせずトレーナーを志願。

頭は良く回転も速い為、中学での入部から半年も経てばそのトレーナー技術は先輩たちからも一目置かれる程となっていった。
そんな彼女のデビュー戦は二年生の春。同じく二年生だった宇都宮 弘美のセコンドとしてである。
天才気質で他人をアテにしない弘美のセコンドを務めるのを、先輩や顧問が嫌がってのセコンド就任だった。
しかしここで教子の才能は一気に開花。時に柔らかく受け流し、時には強固な意志でぶつかり合い、2人は見事に優勝をもぎ取ってみせた。

いつ頃から時代がかった言い回しをするようになったのかは分からないが、中学入学時には既にそうなっていたようだ。
幼い頃から時代劇や大河ドラマといったものが好きで、同じくそういったものの大好きだった祖父の影響が色濃く出たのだろうというのは、彼女の両親の言である。
ただ、感情的になった時などは普通の喋り方が素で出てしまう事もある模様。

ちなみに好きな歴史上の人物は島 清興(左近)。

また実際に会った事はないが、女子ボクシング部OGの大内山 由起を同じ女性トレーナーとして尊敬している。

根性論を容れない理論的なトレーニング技術を旨とし、最後の部分では選手の負けん気に全てを託すタイプ。
そこまで行ってしまった時点で、負けたとしてもそれは自分の指導技術・力量が及ばなかったとする節があるようだ。

無駄な肉のない身体つき……所謂アスリート体型が好み。
そういう意味で先輩である城之内 アンナの身体つきは、教子の理想とするものらしい。

学業は学年トップ3に入る秀才。もっと勉学に励めばトップを狙う事も可能なのだが、「学校の勉強など日々の授業にて事足りる故に……」と一蹴する。

また自分の興味の湧かない事柄に関しては徹底的に無関心。自身の事ですら、興味の範囲外の事にはとことん無頓着という一貫ぶり。
反面、興味の湧いた事柄は細部まで調べ尽くし、また身に付けなければ気が済まない。

好きな食べ物は蕎麦。蕎麦ならジャンルは問わず、本人としては1年中それでも構わないと豪語する程。
逆に幼い頃吐いてしまった過去から、牛肉は見ただけで顔が引き攣ってしまう。

数あるスポーツの中からボクシングを選んだ理由は、拳のみでしかも狙っていい部分を上半身のみと制限した潔さを感じたから。
勉強するうち、駆け引きなど奥の深さにすっかりハマってしまい現在に至る。

将来の夢は天下の取れるボクサーを育て上げる事。




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登場人物紹介・34 石動 花子

     花子(カラー)










名前:石動 花子(いするぎ はなこ)

誕生日:7/24

身長:164cm(初登場時)

体重:56.7kg(平常時)

利き腕:右

階級:バンタム級~フェザー級

ボクシングスタイル:右ファイター



詳細:
光陵高校、女子ボクシング部員。

髪型は肩に掛かるかどうかのショートヘアー。

どこかあどけなさを残す面立ちで、容姿も誇張するような部分はない。

基本的に慌てず騒がずの性格で、いつも誰かにとっての押さえ役でありたいと思っている。
ただ、マイペースという訳でもなくどちらかといえば縁の下の力持ちタイプ。

一人称は『あたし』。

『花子』という変哲もない名前をあまり好きではないようで、名前で呼ばれる事を極端に嫌う。他人には『石動』と呼ぶよう徹底させている。

初登場は『光陵高校女子ボクシング部・プロボクシング編』第42話。

花子は石動家の1人娘として生を受ける。下司 ナミの同級生である我聞 鉄平(がもん てっぺい)、前野 裕也(まえの ゆうや)、柳澤 翼(やなぎさわ よく)らと合わせて『光陵四天王』と囁かれている間島 竜一(まじま りゅういち)とは、家が隣同士の関係。

今でこそ慌てず騒がず物静かな性格だが、幼い頃は親も手がつけられない程のやんちゃ娘であった。
そんな彼女の人格矯正を何年もかけて竜一が施したとあってか、花子はある意味で両親より彼を信頼している。
小学生時代を経て中学に上がる頃には、やんちゃさはすっかり影を潜めた。
しかし内から沸き起こるエネルギーは抑え切れず、そのやり場を当時読んでいた漫画雑誌の影響を受けボクシングへ向ける。
ボクサー・石動 花子の誕生だった。

ちなみに、最初の頃こそ反対の立場だった竜一だが、これに関しては全く言う事を聞かない花子に呆れたのか馬鹿馬鹿しくなったのか、ある日を境に口出しを止めている。ボクシングスタイルはスマートさの欠片も感じさせない、荒削りなインファイト。

多少の被弾など物ともせず強引に相手の懐へ食い込み、小細工なしにフルスイングのパンチを叩き込む。
ただ、何も考えなく突っ込む訳ではなく、しっかり踏み込むタイミングは計算しているし、またインファイトに持ち込む為の勉強は余念がない。
タイプとしては、イタリアンハーフの先輩である城之内 アンナやナミのライバルである加藤 夕貴に近いといえるだろう。

近距離に入ってからの爆発力は、公式戦での勝ちほぼ全てがRSCである事からも容易に想像がつく。
反面、生粋のアウトボクサーには弱く、強引さが仇になってポイントアウトされた経験も……

パンチ力や打たれても止まらないハート、瞬間の突進力は平均水準を上回る。しかしスピードやディフェンステクニックには難があり、今後の課題となるだろう。

得意とするパンチは、密着状態から天へ突き上げるような右アッパー。

ボクシングを始めてから、大変な思いや悔しい思いをした機会は数知れず。しかし、花子はそれを理由に辞めたいと思った事は1度もない。
彼女にとってボクシングはとても楽しいものだし、何より内から溢れ出るエネルギーをぶつけるに、これ以上のスポーツはないとさえ思っているからだ。

中学時代からの同期である宇都宮 弘美、伊藤 紀子らと仲が良く、よく一緒にいる。

弘美の天才的センスに素直に感心する一方、過激な性格の彼女を自分がフォローしなければ、と責務を課している。

小さい頃、父親の部屋の机にぶつかった拍子に落ちてきた鋏が肩に突き刺さった経験があり、以後先の尖った物が苦手となった。
ただ我慢出来ない訳ではなく、調理で包丁を使う時などは過剰な神経と時間を要するが何とか扱える模様。

学力は下の上程度。

将来の夢はとりあえずプロの世界チャンピオンになる事。





登場人物紹介・33 宇都宮 弘美

     弘美(カラー)










名前:宇都宮 弘美(うつのみや ひろみ)

誕生日:5/18

身長:151cm(初登場時)

体重:48.6kg(平常時)

利き腕:右

階級:ライト・フライ級

ボクシングスタイル:右ボクサーファイター


詳細:
光陵高校、女子ボクシング部発足から見て第3期の新入部員。肩甲骨程度まで伸ばしたロングヘアーに、緩いウェーブを当てている。

均整の取れた面立ちだが、細く吊り上がった眼が挑戦的、もしくは生意気な印象を与える。ただ外見以上に性格面で、より生意気なイメージを相手に植え付けてしまうのだが……

性格は負けん気とプライドが人一倍強く、反骨精神旺盛。相手がたとえ先輩や顧問であろうと、平然と食いつく胆力を持つ。
但し、それらは強烈な自信に裏打ちされたもので、拠り所を崩されると途端に脆さを露呈させてしまう。

一人称は『わたくし』。

初登場は『光陵高校女子ボクシング部・プロボクシング編』第42話。

弘美は、宇都宮家の長女として生を受ける。父は元フェザー級世界ランカー、母親は当時父が在籍していたジムの事務員、さらに2人の兄は共に現役のプロボクサーという、ガチガチのボクシング一家で育った弘美は、言わば純潔のサラブレッドである。
こんな環境にあればボクシングにのめり込むか、もしくは極端に毛嫌いするかの2択となるのは必至。

そして、弘美は前者だった。

女の子ながらも、運動目的ならとボクシングを奨励する両親、自分たちの練習の合間に手取り足取り教えてくれる兄たち、そんな環境での日々。
それに加えて弘美のセンスも良く、目に見えて技術は向上していった。

パンチ力には恵まれなかったが、相手を翻弄するスピードや殴られても食らいつくハートの強さは、特に評価されている。

幼少の頃からボクシング漬けといって差し支えない生活を送ってきた為、女の子らしい事は苦手。
髪も邪魔なので短くしたいのだが、母親が許してくれないらしい。

ボクシングスタイルは正統派な右構えのオーソドックススタイル。遠、中距離戦を好み、左ジャブで相手を牽制・撹乱し焦れて雑になった所をカウンターで切って落とす戦法を理想とする。

光陵高校に入るまでは全くの無敗、しかも公式戦では圧倒的ともいえる実力差を見せ付けてきた。その為か、ことボクシングに関しては普段以上にプライドが高い。

相手を見下ろすような態度を取る事が多い一方、認めた相手にはちゃんと礼節を尽くす一面も。

試合で負けるのは恥とする思考で、内容より結果を重視する傾向にある。

ボクシングを楽しいと感じた経験は殆どなく、どちらかといえば才能と家庭環境から続けるのは義務だと思っている。

ゆくゆくはプロボクサーの道をと考えているが、当面の目標は高校六冠に輝く事。

コンビネーションブローにカウンターにと、オールラウンドに闘える為、これが得意というパンチはなし。ただ、試合中何かと右ストレートを絡める事が多い。

中学時代からの同級生、石動 花子と伊藤 紀子との3人でよく行動している。特に紀子とは妙にウマが合うらしく、学校内外でも会う機会は多いらしい。

花子に対しては、ボクサーとしてスマートさの欠片もないと酷評するものの、一方ならない対抗意識を持っている模様。
ボクシングを楽しいと思った事のない彼女にとって、花子の楽しくて仕方ないという雰囲気は羨ましいものに映るのかも知れない。

鮮やかな青や水色など、清涼感をイメージさせる色を好む。プロボクサーになった暁には、これらを自身のパーソナルカラーにするつもりでいる。

将来の夢はプロの世界チャンピオン、そして複数階級制覇を果たす事。





登場人物紹介・32 上原 梨佳子

     梨佳子










名前:上原 梨佳子(うえはら りかこ)

誕生日:7/29


利き腕:右

身長:150cm(初登場時)

体重:49.9kg(平常時)

階級:ライト・フライ~フライ級

ボクシングスタイル:右ボクサーファイター


詳細:
埼玉県、天川(あまかわ)ボクシングジム所属の女子プロボクサー。
やや青がかった黒髪をバッサリとショートに切り揃えている。左目尻の泣きぼくろが特徴的。
一人称は『あたし』。

初登場は【光陵高校女子ボクシング部 プロボクシング編】第36話。ただ、この時点では名前のみの登場。

梨佳子は、上原家の長女として生を受ける。7つ下の弟が1人いるが、姉と違い身体が弱い。
小さい頃はとても気が弱く、物静かで大人しい子供だった。
運動神経は悪くないのだが、テストなどでは気弱な性格が災いし能力以下の成績しか残せていない。
オドオドとした態度を取っていた訳でもないので、友人は結構多い。
つき合っていくうち、どうも「守ってあげないと」と思わせる何かを梨佳子は生まれ持っているようだ。

小学校入学時に下司 ナミと知り合い、友人となる。お互い相性が良かったようで、すぐに下の名前で呼び合う仲に。
小学四年生の時、梨佳子が大事にしていたぬいぐるみをいたずら好きのガキ大将的な同級生に取られてしまい、ナミが立ち向かうもあっさり返り討ちに遭ってしまう。
そこでナミは当時プロボクサーだった隣近所の植木に師事、見事取り返す事に成功。
以降ボクシングにのめり込んでいく親友を、梨佳子はハラハラしながらも見守る事となる。

家の都合で小学校卒業と同時に埼玉県へ転校した梨佳子は、いつまでも弱いままでは駄目だと一念発起する。
即ち、ボクシングを始めたのだ。
弱い自分を変えたい、ナミとの絆を立ちたくない、と2つの決意を抱くも転校先にはボクシング部がなかった。
そこで、梨佳子は比較的近場の天川ボクシングジムの門を叩く……

ボクシングスタイルは、地味で堅実を絵に描いたような基本形。左ジャブで牽制して顔に腹にと上下への揺さぶり、ボディーブローでスタミナをジリジリ削って顔面に集中打、といったセオリーに沿う闘い方を旨としている。
パンチ力やステップワークは平均より若干上、練習も非常に真面目にこなす為スタミナも申し分ない。
ただ実戦経験のなさは致命的で、試合での駆け引きは皆無に等しい。

ボクサーとしてのナミを尊敬しており、アマチュア時代の主だった試合の映像は穴が開く程に見ている。そして、その成果は彼女との試合の時に発揮される事となった。

得意パンチはこれといってないが、プロテストに受かってからはボディーブローの効果的な打ち方を熱心に研究するようになった。

ボクシングを始めてからの梨佳子は努めて明るく活発に振る舞うようにしたおかげか、転校先では何かと頼られる存在となっている。
中学で1回、高校で2回、男子生徒からの告白を受けた経験あり。が、今はボクシングに集中したいと全て断っている。

学業はごく普通。ただし理系は苦手で、特に原子記号は頭がショートしてしまう程。

編み物が趣味で、よく親に手編みのセーターやマフラーなどを作ってあげたりしている。

かつてナミに取り返して貰ったぬいぐるみと初めて買ったボクシンググローブを、宝物として大事に保管している。

将来的な目標は、過酷なプロの世界で出来る限り高みまで登る事。特に世界一とかには興味はないようだ。





登場人物紹介・31 神楽 千秋

     神楽 千秋










名前:神楽 千秋(かぐら ちあき)

誕生日:12/23

利き腕:右

身長:167cm(初登場時)

体重:57.9kg(平常時)

階級:フェザー級

ボクシングスタイル:右ボクサーファイター(左へ切り替える事もある)


詳細:
神奈川県、大室高校の女子生徒。女子ボクシング部には在籍せず。

しっとりとした髪を胸元ぐらいまで伸ばし、体格の割にはどこか幼さを残す。ただ、吊り上がった目は威圧的に取られてしまう。

髪の分け目から、長い毛が1本跳ね出している。

一人称は『私』。
初登場は【光陵高校女子ボクシング部 プロボクシング編】第26話(但しこの時は名前のみ)。

千秋は、神楽家の1人娘として生を受ける。熱狂的ボクシングファンで男児を期待していた父親には、生まれた当初あまり可愛がってもらった記憶はない。
それでも母親が何かと気にしてくれたので、千秋はひねくれる事もなく成長していった。
だが、その最愛の母が小学三年生の時に病死すると、父は豹変し千秋にべったり構うようになっていく。

ただ、それは千秋の望む形ではなかった。
有無も言わさず、近くのボクシングジムへ入会させたのである。

ボクシングなんて野蛮な殴り合いは怖かったが、それでもやっと振り向いてくれた唯一の肉親に良い所を見せたいと、彼女なりに必死に耐えた。
母がいない分、ボクシング以外の時間は家事や勉強に費やされ、殆ど友達と遊ぶ事はなかった。
虚無感と嫌悪感に苛まれながらも、千秋はボクシングにのめり込まざるを得なくなる。
そして、中学で学生チャンピオンとなったのを機に、ボクシングから一切の手を切る決心を固める事に……

ボクシングスタイルは、ごくオーソドックスな右構え。
遠・近・中どの距離でも能力を遺憾なく発揮するオールラウンダー。
苦手な距離を持たず、果敢に攻める判断力や相手の動きに対応する柔軟さも併せ持つ。
サウスポー対策も万全で、本編のI・Hでは葉月 越花の操るスイッチも落ち着いて対象してみせた。
城之内 アンナと同様、ソリッドパンチャーの素質を秘める。
ボクサーとして文句なしに高い素養を備えているが、如何せん本人がボクシングに対し嫌悪感を抱いている為、必要最小限の力しか出したがらない。
そもそも、実力をフルに出し切らなければ勝てない相手など決して多くはないのだが……

近所に住む1つ上の先輩は、中学時代に何かと目を掛けてもらっており、頭の上がらない存在となっている。

『プロボクシング編 第37話』で越花に負けて以降、彼女に対しライバル心を抱くようになった。

得意パンチはスピーディーなショートフックによるカウンター。

父親が自分にとって1番身近かつ最悪な男性である影響か、男性全般に好意を抱いていない。
どうも、男は暴力的で粗野なものと偏見を持ってしまったようだ。

相当な負けず嫌いで、否定的なボクシングですら負けたままはプライドが許さないほど。

好きな教科は特になく、逆に嫌いな教科もなし。

食べ物に関しても選り好みはせず、出された料理ならば何でも平らげる。

趣味は散歩や自転車でブラブラ走る事。基本的に物事に無関心な千秋だが、珍しくバイクには興味がある様子。

将来の夢は特になし。というより、ボクシング以外の生活を知らない為、現在模索中というべきか。





プロフィール

チャパロット

Author:チャパロット
基本的に携帯サイトで書かせて頂いているもののリメイク(?)ですが、ちょくちょく文を変更してたりします(あと拙いですが自作絵なども)。
何かある方は、ckcwb305あっとまーくsutv.zaq.ne.jpにご連絡下さい。

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